14分で読めます 2026年7月14日

OpenCode Ollama設定:providerを手順どおり確認する

provider、base URL、モデルtag、context、repository権限を混同せずにOpenCodeとOllamaを接続するガイドです。

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Odysseus AI、Ollama、OpenCode、ローカル coding workflow の非公式技術ガイド。

要点: OpenCode Ollama設定では、provider、到達可能なbase URL、インストール済みモデルtagを分けて確認します。launcherが使える場合はまず生成された設定を確認し、手動設定ではcontextや権限より先にproviderとendpointをテストします。

OpenCode Ollama設定ではprovider設定とモデル選択を分けて考えると切り分けやすくなります。OpenCodeはcoding agentの画面、Ollamaはローカルモデルを提供するサーバーで、configはテストしているruntimeから到達できる既存モデルを指す必要があります。このページではlauncher、手動config、context、providerエラー、安全な最初のrepository作業を扱います。

OpenCode Ollama設定は一つのprovider経路から始める

OpenCode Ollama設定という検索には、Ollamaを見つける方法、使うbase URL、要求するモデルtagという三つの判断が含まれます。providerエラーをモデル問題と混同しないよう、一度に一つだけ変更します。

launcherがprovider entryを作る場合は、別のproviderを追加する前に生成されたconfigを確認します。手動設定なら、まず一つのローカルモデルと機密ファイルのないrepositoryで試します。


OpenCode Ollamaのプロバイダーとモデルの前提

opencode.jsonを編集する前に、Ollamaが起動し、対象モデルがollama listにあり、OpenCodeが同じendpointへ到達できることを確認します。provider名が正しくても、モデルがない、またはnetwork namespaceが違えば動きません。

小さなテストでは、editor、repository context、OSのメモリを残せるモデルを選びます。大きいtagが常に良いOpenCode workflowになるわけではありません。


launcher が設定する内容

interactive menu で OpenCode と推奨 model を選ぶと Ollama-backed 接続が準備されます。

local model は RAM/VRAM を使い、cloud model は local 負荷を減らす代わりに internet と data transfer が必要です。


手動OpenCode Ollama設定:プロバイダー、ベースURL、モデル

launcherが必要なproviderを作らない場合やconfigをレビューしたい場合は手動設定を使います。provider key、base URL、モデルtagを明示し、toolや大きなcontextを追加する前に最小のrequestをテストします。

モデルtagはollama listで確認した値として扱います。tagが間違っていればcontextや権限を変えても直りません。

{
  "$schema": "https://opencode.ai/config.json",
  "provider": {
    "ollama": {
      "npm": "@ai-sdk/openai-compatible",
      "name": "Ollama (local)",
      "options": { "baseURL": "http://localhost:11434/v1" },
      "models": { "your-model": { "name": "your-model" } }
    }
  }
}

OpenCode Ollama接続後にcontextを調整する

大きなcontext windowはprovider接続とは別の最適化です。まずモデルが応答することを確認し、メモリと応答時間に余裕がある場合だけcontextを増やします。

最初の例では小さなファイルを読み、変更理由とpatchを示すよう依頼し、writeを許可する前に確認します。provider、モデル、repository権限の境界が見えやすくなります。

FROM your-model
PARAMETER num_ctx 65536

OpenCode用のOllamaモデルを選ぶ

モデル選択はRAM、context、coding能力、遅延で決まります。parameter数だけで判断せず、実際のマシンで安定してcoding taskを完了できるかを比較してください。

状況 最初の選択 理由
RAM が少ない 小型 local coding model context と editor の余裕を残す
強い GPU 大型 local model latency が許容できれば reasoning を強化
大規模 repository Ollama cloudモデル local memory 制限を回避。internet が必要
機密 repository local model と限定権限 data と command risk を抑える

OpenCode Ollamaのプロバイダーと設定エラーを切り分ける

OpenCodeからOllamaを呼べないときは、provider key、base URL、モデルtag、Ollamaプロセス、runtime networkの順に確認します。native terminalで動いてcontainerやremote processで失敗するなら、そのruntime用のendpointが必要です。

providerは接続するのに応答が空、または無効な場合は、モデルtagを確認し、contextを変える前にrequestを小さくします。


OpenCode Ollama設定後の安全な最初の作業

設定が通ったら、最初はread-onlyのrepository作業から始めます。説明、patch案、test planを先に求め、writeやshell actionを許可する前にdiffを確認します。

provider設定を超える判断は、既存のローカルコーディングエージェントやメモリ関連の記事へ進みます。このページはOpenCodeとOllamaの設定経路に集中させます。

OpenCode Ollama設定 FAQ

現在のOpenCode/Ollama integrationまたはlauncherが要求するprovider entryを使います。provider、base URL、モデルtagが同じOllama serviceへ到達できることが重要です。

provider名、base URL、確認済みのモデルtagを明示します。最小requestが成功してからcontextやpermissionを追加します。

providerが到達できても、要求したtagがない、または綴りが違う場合があります。ollama listで正確なtagをコピーし、小さなrequestを試します。

いいえ。先にproviderとモデルの接続を確認します。小さなcoding taskが動き、メモリと遅延に余裕がある場合だけcontextを増やします。

open-source software と local model は利用できますが hardware と電力 cost は発生します。

公式設定資料

  1. OllamaとOpenCodeの連携 - quick launch、manual config、context の公式説明。
  2. Ollamaの起動機能に関する発表 - launcher の公式発表。
  3. OpenCode Ollamaのプロバイダー文書 - Ollama provider の公式設定。
  4. Ollamaのコンテキスト長に関する文書 - context size の公式ガイド。

関連するlocal codingとOllamaガイド

最終更新日:2026年8月13日

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